2012年03月14日

ROSE歌詞紹介

谷本仰さんの訳による歌詞を紹介いたします。

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「THE ROSE」


愛は川なのか 名もない草を呑みこみ

愛は刃なのか 魂を切り裂き

愛は飢えなのか 果てしなき痛みか

きっと愛は花 君はその種



壊れるのが怖くて 踊れぬ心

覚めるのが怖くて 旅立てぬ夢

失うのが怖くて 与えられぬ人よ

死ぬのが怖くて 生きられぬ魂



夜は孤独すぎて 道は遠すぎる

愛は運がよくて 強い奴らだけのものか

知っていよう 冬のさなか 重い雪の下で

種は待っている 陽に照らされバラと咲く 春を
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2012年01月24日

エイドコンサートが福岡で開かれます

ホームレス エイド コンサート in 福岡

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2月14日(火)18:30開演(開場18:00) 
会場:西南学院中学校・高等学校チャペル
(福岡市早良区百道浜1丁目1番1号)

「抱樸館(ほうぼくかん)」を拠点に、ハウスとホームを失ってしまった困窮孤立者の生活再建支援を手厚く続けて行きたいと願う北九州ホームレス支援機構がエイド・コンサートを開催します。

出演は、CD「わたしのあおぞら」を出された谷本 仰さん(歌・ヴァイオリン)中島由紀子さん(ピアノ)フクヤマワタルさん(コントラバス)原田敏夫さん(ギター)。

コンサートの収益は、ホームレスからの生活再建の支援活動へのカンパになりますので、是非皆様、お誘い合わせでどうぞ!


入場券:1000円〈中高生500円・小学生以下無料〉

※ご予約ください→「2/14コンサート申込み」のタイトルで
@氏名A連絡先(電話番号)B人数(一般/学生など内訳)を明記の上、
【 FAX 】 093-571-1009
【 Eメール 】 ettou@f8.dion.ne.jp まで

代金の精算は、当日会場で行います。
お席の準備がありますので、小学生以下の人数もお知らせ下さい。

お問い合せ TEL.093-571-1009 ホームレス支援機構・総務

西南学院・中学高校

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2012年01月06日

NHK(北九州)で放送があります

1月13日(金)朝11:45〜
NHK総合「きたきゅうたいむ」(13分番組)に
谷本仰さんとフクヤマワタルさんが出演、演奏!
CD『わたしのあおぞら』についてのお話しも聴ける予定です。

是非ご覧下さい。
posted by わたあお at 02:53| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

谷本さんへのインタビュー

11月27日、完成を祝してCDコンサートを行いました。
その場で、NPO法人北九州ホームレス支援機構の奥田理事長が、谷本仰さんにインタビューをされました。

 大阪の大学時代に2人は出会い、釜ヶアで「平和で豊かだと思っていた日本」の本当の姿を目の当たりにし、〔信じていた世界〕を疑う体験をしたことから、今に続く支援活動が生まれてきたとのこと。

 そのインタビューから曲にまつわるお話しを、少しづつご紹介します。
(この文章は支援機構のニュースレター8号に掲載されたものです。)

***

 『わたしのあおぞら』の空は、夕暮れの空。歌詞にある「灯影(ほかげ)」は、外からみる家のあかり。家に帰ってゆく時の、嬉しいような切ないような気持ちがうつる空。

 『仕事さがし』ライブで歌い始めたのは奥田氏のリクエストだった。就労支援の現場そのもの。仕事は「探せばある」というものじゃない。苦しい時こそ笑い飛ばす気持ちを持たないと闘えない。それでも出かけよう、一歩出よう!

 『初恋』なぜあの時自分は、ああだったのか、どうしてこうなったのか、わからない・・・支援住宅の仲間と昔のことを語らうと、そういう言葉が出てくる。誰にでも「過ぎし日」を思う時の、涙がある。それを重ねて選んだ一曲。

 『影を慕いて』は、作詞・作曲の古賀政男が死の淵をみたあと、今は居ない人を思って作った歌。どうすることも出来ないが「ただ思う」ことが切なく深くひびく。

 『THE ROSE』言葉を切りつめることで多くを語るために自分で翻訳した。歌詞には相反する事柄が表現されている。「いいか悪いか」のわかりやすい二元論ではいのちのことは語れない。安心は変革の中に、希望は闇の中に、あるのでは。

 『自転車にのって』・・・自転車に乗って“歩きたい”って?それは自転車=目的に向かって走る、じゃなくて散歩のように「歩く」ように乗る楽しさ。無目的の時間の豊かさ。

 『友よ』キミはボクの友、と言うってことは「ボクはキミの友であるよ」って宣言すること。腹を割って付き合っていくぞ、と責任を引き受けるってこと。出会ったみんな、友になろうよ。

 『上を向いて歩こう』震災前に選曲した時は、「亡くなった方」を思う歌だと感じてたが、震災後は死者を思いながら「生きている人」の姿が浮かぶ。この歌において「ひとりぽっち」は孤独でしんどい、ということばかりじゃない。ここに立つ「わたし」としての尊厳を持っている。

 『星空のタオ』も『こうてい』も、追悼の思いに満ちている。そして『七つの子』で、母のもとへ還る。・・・生まれてきてくれてありがとう。ようこそ、いらっしゃい。おかえり。
posted by わたあお at 13:24| Comment(0) | CD内容について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

完成記念ライブ

12/19(月)20時から
CD「わたしのあおぞら」完成記念ライブ!

谷本仰(歌・ヴァイオリン)
中島由紀子(ピアノ)
フクヤマワタル(コントラバス)
原田敏夫(ギター)

原田さんのお店Orange Heart(小倉南区葛原東3丁目3-10)にて!

093-953-9184 
2000円
posted by わたあお at 21:26| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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